目の下のクマ ファンデ

目の下のクマが気になる!ファンデで隠れない時の対処法

目の下にクマがあると、カバーしようとついついファンデが厚くなりがちに…
目の周りはメイクもよれやすいので、なるべくナチュラルにしっかりカバーしたいものです。

 

そこで今回は自然にクマをカバーするメイク法をご紹介します。
ぜひ参考にして、クマのない明るい目元を目指しましょう!

 

目の下のクマをキレイにカバーするメイク法①コンシーラー

 

目の下のクマだけではなく、シミやそばかすのカバーにも大活躍のコンシーラー。
しかし使い方次第では、ヨレが目立ったり崩れたりしがちです。

 

より自然にカバーするためには、まず自分の肌色に合ったトーンのものを選びましょう。肌色よりも明るい色を選んでしまうと、目の周りが白浮きし、逆にクマを目立たせてしまいます。

 

コンシーラーを気になるクマの部分に塗り、肌との境目を指の腹でポンポン優しく馴染ませていきましょう。クマの部分を馴染ませ過ぎると、カバー力が低下しクマが目立ってしまいます。クマの部分は優しく押さえる程度にしておきましょう。

 

コンシーラーでクマがカバーできたら、パウダーファンデーションをフェイスブラシでのせると、ヨレにくくカバー力もアップします

 

目の下のクマをキレイにカバーするメイク法②コントロールカラー

 

よりナチュラルにクマをカバーするならコントロールカバーがおすすめです。
クマは茶グマ・青グマ・黒グマの3色に分けられます。この3色のクマにコントロールカラーで補色をして、自然にクマを消していきます。

 

まずあなたのクマが何色のクマなのかを見極めることが大切です。

 

どのタイプのクマかわかりづらい方は、クマの部分の皮膚を指の腹で優しく伸ばしてみましょう。その時にクマが消えなければ茶グマ・薄くなったり消えたりしたら青グマです。黒グマはハリ不足による影が原因なので、明るい所で消える時は黒グマでしょう。

 

次にコントロールカラーの色選びが重要なポイントです。茶グマの場合はピンクやアプリコット、青グマの場合はオレンジ、黒グマの場合はハイトーンカラーやパール系の色味を選びましょう。

 

コントロールカラーは、メイク下地を塗った後に、指の腹でポンポンと優しく塗っていきましょう。パウダーファンデーションはヨレやすいので、BB(CC)クリームやリキッドファンデーションをスポンジで優しくたたき馴染ませましょう。

 

最後にフェイスパウダーを使うとヨレやメイク崩れしにくくなります。

 

目の下のクマはファンデの前にカバーして!

 

目の下にクマがあると、顔の印象を暗くし、疲れや年齢を感じさせてしまう原因となってしまいます。ファンデでカバーしようとするとついつい厚塗りになってしまうので、ぜひベースの段階で、自然なクマカバーを心がけましょう!

 

またカバーだけではクマの根本的な改善とは言えません。クマの種類に合わせて、日頃からケアすることが大切です。日中はメイクでカバーしながらスキンケアやマッサージを取り入れて、クマのない明るい目元を目指しましょう!